東 美恵子

東 美恵子

ドイツ在住のドキュメンタリー作家。
金沢美術工芸大学工芸学部鋳金専攻を卒業後、渡独。
2011年国立ミュンヘンテレビ映画大学ドキュメンタリー学部卒業。

2008年 ドキュメンタリー映画作品『ユリ』(監督)と『Tuesday』(撮影)でStarterfilmpreis、DAADpreis受賞。『ユリ』は2009年山形国際ドキュメンタリー映画際で市民賞受賞。2011年に初の長編映画『AUGUST』(日独合作)がマルセイユドキュメンタリー映画際で特別賞受賞、ファーストステップアワード(ドイツ)にノミネートされる。
現在、漆芸家橋本千毅を追う『漆黒の宇宙』、スイスと日本の高齢化社会をテーマにした『Besser leben, besser sterben』など、複数のプロジェクトが進行中。 2020年11月、漆芸美術館(ドイツ、ミュンスター)で開催予定『北陸の新進漆芸術展』のキュレイターと映像を担当。

『Warum ich hier bin (僕がここにいる理由)』2020年2月より公開中!
公開後、DVDがドイツの教育機関に教材として販売開始。

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